■テーピングをする前に

テーピングの部位は清潔にし、発汗している場合は水気をふき取ります。また外傷のある場合は、その上にテーピングパッドを当てがうか、アンダーラップを当てた後テーピングします。

膝のテーピングは、内側と外側の、痛みの症状で方法が変わります。足関節も同じなのですが、痛みの強く出る側の固定力を強化します。ここでは右足と仮定してテーピングの方法を説明しています。
健康マメ知識より