歩く機会の少ない現代人は、気づかないうちに足の健康を損なってい
ることがあります。「第二の心臓」といわれる足は、たくさんの骨や筋肉
が集中する大切な場所です。魚の目・タコ・巻き爪って痛いですよね。
知らず知らずに健康面にも影響を与えてます。当院ではそのような方
に丁寧なケアを行っています。
足の変形、角質層(うおのめ・たこなど)、足の爪、外反拇趾、扁平足、
ハンマートゥなどでお悩みの方、お気楽にお越し下さい。
「 足の爪が切り難い人、 爪を切ってあげますよ! 」
朝の部
AM8:00〜AM8:30
昼の部
PM1:30〜PM2:30
夜の部
PM7:30〜PM8:00

朝の部
昼の部
夜の部
8:00
8:30
1:30
2:30
7:30
8:00




魚の目は、角質化した部分の中央に芯(核)ができ、ヒフの奥深く(真皮)
へと入り込んでいったものです。神経を刺激するため、痛みを感じるよう
になります。できやすい場所は、足の指の背(上側)、指と指のあいだ、
足裏の第2指と第3指のつけ根あたり。いずれも靴による圧迫や摩擦を
受けやすい場所です。少数ですが、かかとにできる人もいます。

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タコや魚の目のある女性たちに、できた場所をたずねると、タコは50%の
人が指、49%が足の裏、12%が指のあいだと答えています(数ヵ所にで
きる人もいるので、全体の数値は100%を超えます)。魚の目は37%が
指、55%が足の裏、20%が指のあいだです。足の裏というのは、たいて
いは第2指と第3指のつけ根のあたり。ここに痛みをともなう魚の目がで
きやすいのは、ヒールが高く、靴底の薄いタイプの靴を、女性が好んでは
くためです。

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巻きヅメ(爪)は、伸びたツメの両端がヒフに食いこんだ状態です。
先の細い靴でつま足が両側から圧迫され続けると起こります。
巻きヅメ気味の人は、指と指がこすれ合うので、指のあいだに魚の目
ができやすくなります。


<<巻爪防止の爪の切り方>>
趾先よりも短く切り過ぎない、というのが一つ目のポイント。
足の趾はつめによって強く踏み締められます。爪が短すぎると指先の
肉にくい込み歩きにくくなります。
二つ目のポイントは、爪の両側を切り落とさない。これを守らないと、爪
が内側にくい込み、醜いだけでなく、炎症を起こす原因となります。
すなわち、趾先よりほんのすこし長く、爪の両側をのこした切り方と言う
ことです。







外反拇趾とは、親指が変形し、小指の方へ曲がっている状態をいい、
身体の中心線から見て、親指が外側に曲がっているために外反拇趾と
呼ばれています。
「外反拇趾はハイヒールなどの靴が原因で起こる」とよく言われますが、
実際には子供や男性にも見られ、多くは足の横アーチを形成している
中足関節の靭帯が緩んでしまうことが原因です。つまり靴は二次的要
因であって、足指の機能が低下して弱った足先がいつしか靴型に合わ
されてしまうわけです。

足の変形が頭痛、肩こり、腰痛、膝痛、肥満まで引き起こしてしまう?

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一般的に土踏まずの沈下したものを言
また、踵骨が外方に屈曲し内果が突き
出し、足の内縁も膨隆する。
立ったときに足裏の内側にくぼみがで
きない。
原因として、長時間の立ち仕事、運動
不足、ハイヒールの常用等が上げられ
ます。


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<<ハンマー指>>
 第2〜5趾には3の関節があり、その2番目の関節をPIP関節(近位趾節間関節)と呼びます。この関節が背側凸の「」の字に曲がり伸びない状態をハンマー趾と言います。
 ファッショナブルな靴が好きな女性に多く、PIP関節の背側や趾先に胼胝や魚の目ができて痛くなります。サイズが合わない靴やヒールの高すぎる靴をはいて、PIP関節が曲がったままの状態を続けていると、趾を伸ばす腱が緩みPIP関節の部分で脇に滑り落ちてPIP関節が伸展できなくなります。

 これが続くと関節が拘縮を起こし曲がったままになります。こうなると屈曲したPIP関節の背側と足底を向いた趾先部が靴に当たって胼胝や魚の目になり痛むわけです。靴の先が低い靴や尖った靴では当たりやすく痛みが強くなります。